OFUKU BLOG

2018.06.26
七夕~たなばた~

ささの葉 サ〜ラサラ のきばに ゆれる
お星様 キラッ キラ 金 銀 砂子

五色の 短冊 私が 書いた
お星様 キラッ キラ 空から 見てる ~~

小さな頃 意味もわからず よく歌っていましたよネ
大人になって いろいろ 調べてみました

のきば → 軒の端(はし)
金銀砂子 → 金銀をちりばめたように キラキラした空
五色 → ⻘・⻩・赤・白・黒(紫) 納得しました。

5節句の1つとして 江戸時代にも七月を祝ってました
この日はそうめんを食べるといいとか
「織機」衣を織る機械の、糸がソウメンに似ているからなのでしょうかネ~
又、願いを書くようになったのは
江戸時代 寺子屋の子供らが 習い事が上達するように
書いたのがはじまりだとか。。。

「白」決心 「⻩」人間関係(出会) 「⻘と縁」向上 「黒」学業 「赤」先祖への感謝

元々 江戸時代には 6日の夜から7日の朝まで
星を眺め乍ら いろいろお供え物をしていたそうです

神に捧げる神木

昔は和歌を書いたそうですが
もしかしたら七夕に願いを葉にかくと
より叶うかもね♡ウフッ

梶の木の葉
梶の木の葉


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